『干潟と山、川を海から見よう!』inヨシノマリーナ船上編

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2020年10月29日

先日の投稿に引き続きまして、今回は船上でのイベントの様子をお届けしたいと思います!

マリーナ出港後、いつものクルージングコースではなく須崎の湾内へ進んでいきながら、須崎湾についてのガイドがスタート!
「四国地方整備局 須崎港出張所」を過ぎ、右手にすさきのシンボルマスコット「しんじょう君」が大きく描かれた「住友大阪セメント株式会社 高知工場」を眺め、ぐるっと旋回。対岸の「高知県警警備艇」を過ぎ、木材団地に差し掛かった所、なんとその日たまたま須崎港に入港していた自衛艦が目の前に現れました!!!

船上から手を振ってくださいました!かっこいい!!!

なかなか出会う事のない自衛艦に一同大興奮!
すごくレアな機会に恵まれました。海上自衛隊の皆様、ご苦労様です。いつもありがとうございます!
そして木材団地を抜け、タグボートや砂利を運ぶ船を過ぎ「須崎魚市場」へ。
もう競りは終わっていましたが、岸壁から釣りをされている方がチラホラ。チヌかボラ狙いでしょうか?
そして、富士が浜を抜け「日鉄鉱業株式会社」へ。
陸からは見れない石灰石を運び出す工場に圧倒されながら、津波防波堤に。この辺りで少し外洋からの波があり、わ~っと歓声が上がりました。湾内はお天気が悪くても、波の影響はほとんどありません。外は波が荒れてた事でしょう。
ぐるっと防波堤の中を旋回した後に、赤灯台を抜け、今回のミッションのポイントへ!
海の中のプランクトンなどの生物を採取します。

採取中に先ほどの自衛艦が出港!またまた手を振って下さり、子供達の大歓声が上がりました。ありがとうございます~!

採取したプランクトンを瓶に入れ観察。沢山取れていたようです!
作業終了後、マリーナに帰港。

今回2艇で出港させて頂いたのですが、先に戻っていたサブリナ号は陸揚げ洗浄中。船が吊られている所、なかなか見れませんよね。子供も大人も興味津々でした!

少し肌寒いクルージングとなりましたが、いつもと違った須崎の海を学び、楽しめた1日になったことと思います!

次回は是非ご家族で横浪半島にクルージングいらして下さいね~(^^)/

担当…あっきー

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